10月19日までにあった入金の報告です。

上場インデックスファンド豪州リート(1555)
1口あたり9.4円
NISAで290口・特定口座で350口保有(現在は400口)
税引後5,358円
買付時からの損益-31,500円
利回り4.15%


エスコンジャパンリート投資法人 投資証券 (2971)
1口あたり3,430円
特定口座で2口・特定口座で5口(現在はNISA0・特定4)
税引後21,380円
買付時からの損益-10,024円
利回り・次回3,489円→3,400円で6.11%


サムティ・レジデンシャル投資法人 投資証券 (3459)
1口あたり2,443円(うち391円は利益余剰金)
特定口座で5口(現在は0)
税引後11,690円
利回り・次回2,933円→2,725円で5.5%


全て10月19日の入金です。


長期保有銘柄について、減配や優待廃止を安易にする日本株はいかがなものか、と思いインカム投資を一旦辞めようかとも考えていました。


ですが、定期的に支払われる配当金存在も魅力的ですし、投資資金全てを短期に充ててしまうのはリスクが高すぎます。かといって現金で置いておいても銀行に預けていて利息は微々たるものです。


値上がり益は求めていないので、そこまで株価が変動しなくて安定して配当を出し続けてくれる会社ってどこだろう。とずっと探していましたが、一周回ってやっぱりREITなんじゃないか。と思うようになってきました。


一時はJREITの比率が高すぎてコロナの暴落の際にだいぶ口数を減らしたのですが、今後は不安定な日本株を処分してREITに割り振っていきます。


今一度JREITのメリットをまとめてみます。

・利益の90%以上を分配金として支払う義務がある
→90%以上を分配金として支払う代わりに法人税が免除される仕組みのため、利回りが高い

・自分で不動産を運用することを考えたら管理や物件選びにしても、プロがしてくれるので楽

・1つのREITでも複数の物件を保有しているためリスクが分散できる


等ですが、以前ワンルームマンション投資をしようと物件探しをしていた時に、不動産社長さんから「ネットで情報が出ているような物件はもう出がらしで、いい物件が出れば自社が運用するし、できなければ上得意さんに回す。次に個人でも何度か取引のある常連さんに連絡して、それでも買い手が出なかった物件が一般に出回るんだよ」と言われ諦めたことがありましたが、1,000万円のマンションを所有しているつもりで、複数のJREITを計1,000万円分保有していても良いのかな、と思いました。


今まではとにかく利回り重視で選んできましたが、それで痛い目も見ましたし、今後は利回りよりも安定性重視で選んでいく方針です。

マーケット|SBI証券 (5)

指数で見てみるとこのところ下がっているようですが、体感的には「だいぶ上がってきたな」と感じます。


決算等の確認が面倒であれば、指数に連動しているダイワ上場投信-東証REIT指数 (1488)でも利回り4.12%あるので、良いのかなと思います。試しに少額買ってみたいと思います。


インカム狙いの長期銘柄に関しては極力手間を省いていきたいところです。


個別で欲しい銘柄は相場全体が暴落した時にコツコツ仕込んでいきたいと思っています。



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