アメリカ大統領選挙前の不安定な相場に加え、フランス二回目のロックダウンと日本ではまだ実感が湧きませんが、コロナ第二派が来るかもしれない危機感で米国株を一旦手放しました。


ドル資産に関しては長期ホールド予定でしたが、みるみる含み益が減っていくのをただじっと見ているのもストレスですし、手数料は掛かりますが一旦手放し、更に下がったところで買い戻せば良いという判断です。


私が米国株を始めたのは2017年ですが、ネットで得た知識だけで高配当株を買いましたが、今になって思うとこんなに銘柄分散しなくてよかったのでは?とか色々と思うところもあり、この際なので利益が出ているものは利確。タバコ銘柄等、含み損が出ていて増配が続いている銘柄はそのまま残すことにしました。


今後米国株については、円で買付できるiシェアーズ S&P 500 米国株 ETF (1655)で良いと思っています。個別株は決算の確認も大変ですし、できるだけ手間がかからない方法を選択します。

口座管理|SBI証券 (1)

口座管理|SBI証券

今回の売却で得た利益は合計+422,655円でした。こちらにはまだ載っていませんが、昨日マクドナルド(MCD)+94ドル程で売却しました。


来るかもしれない大暴落に向けて、現金比率高めで待ち構えておこうと思っています。


S&P500銘柄として、MAXIS米国株式(S&P500)上場投信 (2558)ではなくiシェアーズ S&P 500 米国株 ETF (1655)を選んでいる理由は?とコメントいただきましたが、

・2558は2020年1月上場と日が浅いため、純資産総額が1655のほうが多い(流動性)
・2558は分配金がまだ1回しか支払われておらず安定していない
・1口あたりの価格が1655のほうが安く、細かく買いやすい


といったところです。どちらも二十課税問題がクリアできるようですので、ぶっちゃけどちらを選んでも変わりはないかと思われます。1655は現地課税10%は引かれていませんでした。



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