先日Twitterに書いたのですが、友達が株を始めたとのこと。



資金が少ないので練習も兼ねて1株ずつ始めたそうです。


以前からミニ株の存在は知っていましたが、確かに100株買うには勇気が要る値嵩株ってけっこうあります。私個人的に1銘柄100万円以上はかなり躊躇してしまいます。


任天堂 (7974)なんて500万円以上しますから、車買える値段です。


思い切って1単元買ってから値が下がってしまっても、ナンピンするのも難しいですし、私も任天堂の株を買って一時期20万円程含み損を抱えてしまい、500万円も資金を拘束されると私レベルの資金力では身動きがとれなくなり、しんどかったです。幸い5日程でプラスに転じてきたので売り抜けられましたが、本当は20万円下がったとき、かなり割安になっていたので買い増したい水準でした。でも買い増しもできませんし、他の銘柄の取引もしづらいし大変でした。


そういった株をコツコツ1株ずつ買える。という使い方であればミニ株もありだなぁ。と思うようになり1株から買い付けできる LINE証券 について調べてみました。

一番気になるのは手数料です。

手数料   LINE証券 (1)

「手数料」というかたちではなく、LINE証券が提示する価格は基準価格に取引コストとして、上記のスプレッド(差額)を乗せる方式とのこと。ちょっと意味が分かりづらいですが

手数料   LINE証券 (3)

1,000円の株ですと、買付価格が0.4%の株であれば買付時には1,004円かかり、売却時には996円となります。


銘柄によって0.2%~0.4%で分類されているようです。都度買いたい銘柄が何%なのか調べるのが面倒であれば一律0.4%で計算しておけば良いかな、と思います(こちらから分類はチェックできます


では私が欲しい任天堂 (7974)の株を1株購入したとすると、金曜の終値が56,930円でしたので買付時と売却時とで228円ずつかかる計算となります。


仮にSBI証券で1単元(100株)買い付けたとするとアクティブプランの場合、手数料は3,038円。売却時も同様。1株で228円というのは、これといって高いというわけではないようです。

SBI証券|株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA


かかるコストについては理解しました。


では他に気になる点

・指値で注文を入れておくことができない(即時約定のみ)
・1株でも1株分の配当は支払われる
・優待は既定の単元数に達していれば受け取れる(1株では権利を得られない)
・入出金については即時入金は無料・出金は1回220円かかる
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▲即時入金で利用できるネットバンク
(銀行振り込みの場合は振込手数料は自己負担)


細かいことですが、1株売って利益500円出して喜んでいたら手数料が600円かかっていました。では笑い話なので、きっちり把握しておきたいところ。


あと、これまた細かいですが、他証券会社利用の際も同様ですが、振込手数料はバカにならないのでネットバンクは作っておいたほうが良いと思います。出金手数料もバカにならないので、頻繁に出金したりしなくて済む余裕資金だけを入金して、得られた利益は次の株の購入資金に回すようにしないと、手数料負けしてしまいそう。


おまけで、口座を開設するとクイズに2問正解すると、指定の銘柄の中から3株プレゼントされます。(一応クイズは正解かググッて回答しました)クイズの内容も人によってランダムに変わるようです。

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私の場合は上記の中からどれか1銘柄選べるとことでしたが一番価格の高いリコーがお得かな、なんて一瞬思いましたがせっかくならば配当金なり売却益を得られそうな銘柄をいただきたいものです。


上記の銘柄の中から悩んだ末、私はZホールディングス (4689)を3株いただくことにしました。
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翌翌々営業日にしっかりポートフォリオに追加されていました。

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さっそく-52円の含み損になっています(笑)が、1,885円ぶん無料でいただけたったことになります。ありがたや。


といわけで、マーケット全体が崩れて値嵩株が暴落した際などは、コツコツ拾っていきたいと思います。


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