※この記事はアフィリエイト等の記事ではなく純粋に書いた記事なので、リンクを踏んで記事を読まれても私には何のメリットもないです。


弟が投資を始めたいという話は先日書きましたが、インデックス投資について改めて調べていた際に見つけた記事を読んで、その記事を書かれていた 奥野一成さんという方にかなり興味を持ち、そこから彼が厳選した銘柄で構成されている【おおぶね】なる投資信託に行きついたわけですが、


おおぶねには3つありまして、米国・グローバル・日本が投資対象となっているものがあるのですが、その中の農林中金<パートナーズ>おおぶねグローバル(長期厳選)については、報酬が成功報酬型と、いくらかかるのか読めないので外し、日本株よりも今後の将来性を見たら米国に投資したい思いがあったので、農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねを積み立てることに。


スポット購入がないのが難点で、積立のみだっため以下の設定にしました。

取引|SBI証券 (1)

ひとまず週に3万円の設定です。


投資信託は申込日の翌日が買付日となったり、いったいいくらで買うことになるのかよく分からないのが好きではなくてETF派だったのですが、とにかく奥野一成さんに惚れ込んでしまったので、私よりもはるかに賢いであろう人が私の代わりに運用してくれるのだから、投資信託でも何でも仕方ない。と思いました。


報酬は0.99%と高いです。とても高いです。インデックスの投資信託やETFと比べると高いのですが、優秀な人に運用をお願いすることを考えたら妥当なのかな、と思いました。


このおおぶねの一番魅力的だと感じた点は、コロナの暴落の際にS&P500よりも下がっていないんです。やはり暴落は一定間隔でやってきます。積み立てていて、せっかく利益が出ていても暴落でマイナスになってしまった。では、この数年の積み立ては一体・・・となってしまいます。


暴落に強い。というのは心強いです。


一番腹に落ちたのは


われわれが運用する「おおぶね」で投資しているポートフォリオ企業は、利益の裏付けがあるものだけを選択しているので、過去のバブル崩壊の暴落時でも、それほどひどい下落になっていません。

実際に「おおぶね」の運用成績も、米中貿易摩擦やコロナ禍で株式市場全体が下落するときに、S&P500インデックスほど下げずに、その後も素早く回復してきました。理論上も、私の経験上も、やはり利益の裏付けが株価形成には重要だと考えています。


ここです。


純粋にS&P500インデックスに投資しておけば良かったのか、やってみないと分からないので私は奥野さんの考えに賛同したので彼に投資する。みたいな感覚でやってみたいと思います。


また1か月に1度くらいパフォーマンスを紹介したいと思います。



この記事も合わせて読んでいただけると、奥野さんの考えにうなずけると思います。
https://president.jp/articles/-/42934?cx_testId=7&cx_testVariant=cx_1&cx_artPos=3#cxrecs_s




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