こんにちは☆ラブリです。

昨日は仕事帰りに店の子とごはんを食べに行ってバーで語りました。話題は何歳まで夜やる??でした。歳が近い子なんで、この悩みは切実です。

ということで、1億円貯めると宣言して始めたこのブログですが、果たして生活するために実際はいくら必要なのか?何年後に配当金生活を送ることができるのか、シミュレーションしてみました。

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こちらは私のお手製のエクセル表で、自分のために作ったものなので多少見にくいかもしれませんがご了承ください。

条件は

・来年2000万円の投資額でスタートさせたと仮定する
・5年間は1ヶ月に15万円(年間180万円)ずつ投資に回す
・利回りは年間税引き後3%とする
・配当は再投資するものとする
・6年目からは1ヶ月に5万円(年間60万円)を投資に回す

あと5年夜頑張って、毎月15万円は投資に回して、そこから先は昼の仕事を頑張るなり売却益で利益を得るなりして、毎月5万円は投資に回せるようにしたいと思っています。

これで計算しますと、33年後にようやく月間24万円の配当金を得られるようになります。老後の生活費は月24万円もあれば十分だと思いますので、ここで配当金だけで生活することが可能となります。

ここから先は配当金を生活費として、再投資することなく生活したとしても、資産が9,000万円以上ありますので安泰です。

年金はアテにしていませんが、もしも年金が貰えて遺産も少しばかり入ってきたりして、その後も配当金に手をつけずに複利で運用していったとしたら(追加投資はなし)、35年後に1億円を突破する計算です。


35(年後)

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ぶっちゃけ自分が何歳まで生きるのか想像もつかないので、80歳なのか100歳なのかそれによっても残しておくべきお金の予想がつきませんが、

計算上ですと25年後で月間18万円の配当金をいただけるのであれば、足りない生活費が仮に月6万円あったとしても、足りない分だけ7,300万円の資産を切り崩しながら生活したとしても50年くらいは生活できるので、いくら長生きしても心配はないのかもしれません。

ということは、25年後にはバイトも何もなしで完全にリタイアできそうですね。


ちょっとこれでは先が長すぎますが、配当金だけで生活するということは、それだけ至難の技ですね。

そもそも老後に月24万円も必要ないと思いますが、余裕をもって多めに計算しています。でもマイホームの繰り上げ返済ではないですが、計算上ではかなりの年月がかかりますが、どこまで縮められるかは自分次第だと思っていますので、これからも試行錯誤していきたいと思います。



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